2009年12月 6日 (日)

ジャパンカップダート

先週のジャパンカップのウォッカには感動した。ゴール前、オウケンブルースリをハナ差おさえて勝利。この馬勝つ時はいつも絵になる勝ち方をする。

GⅠ7勝目で、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディプインパクトに並んだ。レース後、鼻出血を発症。残念ながら有馬記念では見ることは出来ない。願わくば、来年も走ってほしい。

さて今週はジャパンカップダート。

前走のJBCクラシックでGⅠ8勝目を挙げたヴァーミリアン。地方の統一GⅠを含むダートの8勝と芝のGⅠを同列には扱えないが、記録的には最多のGⅠ8勝馬。

でも、ここはバッサリ切る。本命はエスポワールシチー。普通に回ってくれば勝てると踏んでいるが…。

相手は3歳牝馬のラヴェリータ、前走の不可解な負けが気に食わないがサクセスブロッケン、大穴はダイショウジェット、この馬走っても走っても人気にならない。

馬券は3連単でエスポワールシチーから上記の3頭へ。

中山のメーンはのターコイズステークスは、サクラミモザ、シャランジュからの流しで穴狙い。

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2009年11月22日 (日)

マイルチャンピオンS

エリザベス女王杯ショックから立ち直れないまま、1週間が過ぎたが今週も競馬はある。気を取り直して。

京都11レース マイルチャンピオンS

8歳にして天皇賞で初GⅠを制したカンパニー。これが引退レースだという。ここまで勝てなかった馬がGⅠ連勝で引退って、できすぎ。

かといって、他にこれといった馬が…。

無理を承知で3歳のストロングガルーダとフランスの牝馬サプレザ。スミヨンに乗り変わるヒカルオオゾラ、GⅠ馬なのに人気ガタ落ちの去年の3着馬ファイングレインあたりを狙ってみたいが…。

でもカンパニーって3着までには来るのかな。

また買う直前まで迷うのだろうな。

今日は東京9レースの3連単的中でほっと一息。

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2009年10月31日 (土)

天皇賞

東京11レ-ス 天皇賞

1番人気のウォッカ。この馬、負けるときはあっけなく負ける。馬券的には買いたくない馬だが、この馬の強さを認めている以上切るわけにはいかない。

相手は前走逃げて鮮やかに復活したマツリダゴッホ。正直、もう終わったかと思っていたが…。皐月賞馬のキャプテントゥーレ、骨折明けの2戦が強い競馬。皐月賞を買ったのはフロックかと思っていたが…。

ウォッカを買う以上、オウケンブルースリ、シンゲン、カンパニー、ドリームジャーニーらの人気馬を買うわけには…。

京都11レース、カシオペアS

断然人気のヒカルオオゾラ、気性難を抱えている馬、その強さは認めても。レッツゴーキリシマ、バトルバニヤン、トウショウシロッコの3頭BOX。

福島11レ-ス 河北新報杯

ここは大穴狙い。3歳馬のケンブリッジエル本命。相手はプラチナムペスカ、セレブラール。3連単はケンブリッジエル1着固定、相手の2頭から手広く流す。

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2009年10月25日 (日)

菊花賞

先週の秋華賞、直線はレッドディザイアとブエナビスタの激しい叩きあい。レッドディザイアが春の雪辱を果たしてブエナビスタの3冠を阻止。

が、長い審議の末、ブエナビスタは3着ブロードストリートの進路妨害を取られて3着に降着。

4コーナーで外へ出したとき、ブロードの進路を妨害した件だが、確かにブロードは立ち上がるほどの不利だったが、斜行といえるほどのものではなく。ちょっとかわいそうだった。

そのブロードストリートが1番強い競馬をした。スタートで出遅れ、4コーナーで致命的な不利。それを立て直して猛然と追い込んで差のない3着。まともだったら…。

今週の菊花賞。ダービー馬不在で波乱含み。距離に不安を残すが、ナカヤマフェスタ本命。

穴で狙ってみたい馬が5指に余る。14年ぶりに牝馬で参戦のポルカマズルカ。人気ガタ落ちの皐月賞2着馬トライアンフマーチ。

他にもスリーロールス、シェーンバルト、ヤマニンウィスカーと気になる馬はいるが…。

皐月賞馬のアンライバルドを蹴飛ばす訳にはいかないので、フェスタ、アンライバルド、ポルカマズルカ、トライアンフマーチの4頭BOX。

東京11レース テレビ静岡賞

カレイジャスミン、マッハヴェロシティの馬連1点。3連単はこの2頭からの流し。

福島11レース 福島民友カップ

ダイワマックワン、コスモベル、カツヨトワイニングの3頭BOX。アポロドルチェ、ウェスタンダンサーの2頭も気になるが、人気2頭を買う以上は手は広げられない。

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2009年10月18日 (日)

秋華賞 ブエナビスタ3冠なるか

京都11レース 秋華賞

ブエナビスタの3冠なるかが焦点。あの脚質で京都の内回りで来れるのか。穴党としては強いのは認めても…。もうひとつ、早熟なのではという懸念も…。

対するレッドディザイア。これも似たような脚質。ブエナを意識して競馬するならば…。

本命はワイドサファイア。潜在能力はヒケを取らないはず。前走のローズSにしても内で脚を余した競馬。ここは岩田に期待したい。先行してほしい。

同厩のブロードストリート。逃げるホクトグレインが相手。ブエナ、レッドは3着まで。

東京11レース 府中牝馬S

なかなかいいメンバーが集まった。カワカミプリンセスは終わったのか。

ここはブーケフレグランスを狙ってみたい。エフティマイア、トールポピーを絡ませて。

東京10レース 白秋ステークス

マイネヴェロナ、頑張れ。メイビリーヴ、スガノメダリストが相手。

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2009年10月11日 (日)

伝説のGⅡ 毎日王冠

今日は第60回毎日王冠。

過去、幾多の名勝負が繰り広げられてきた伝説のGⅡ。

オグリキャップ、イナリワンの死闘は東京競馬場のかぶりつきで見ていたのだが、レース後脚が震えてしばらく動けなかった。

サイレンススズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーが相まみえた1998年の毎日王冠は東京競馬場に12万を超える観衆を集めた。

当日、指定席に入りたくて(当時は今のようにカードによる抽選はなかった)。7時につけば大丈夫だろうと思ったが(開場は9時、通常は8時に行けばまず入れる)、もうすでに長蛇の列。指定席に入ることは出来ずに…。

G1以上の熱気の中、希代の快速馬サイレンズスズカが圧倒的なスピードで圧勝。後に凱旋門賞2着のエルコンドルパサー(他にジャパンカップ等GⅠ3勝)、グリーングラス(有馬記念連覇等、GⅠ4勝)の1歳下のスーパーホースを寄せ付けなかった。

伝説のGⅡ、毎日王冠。これが来ると秋のGⅠがいよいよだってわくわくする。

今年はここからウォッカがスタートする。現在GⅠ6勝。ルドルフ、ディープらの持つGⅠ7勝の記録を破る戦いに挑む。去年は逃げて2着。ポカのあるタイプだけに全幅の信頼は置けないが、ここは勝ってもらわないと…。

相手はナムラクレセント。あとは捻ってハイヤーゲーム。断然の1番人気だけに手は広げられない。

阪神の京都大章典は、テイエムプリキュア、コスモプラチナの行った行ったの大穴馬券で遊んでみる。

天気もいいし、競馬観戦には絶好の季節。いいレースが見たい。

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2009年9月14日 (月)

秋競馬が始まったのに…

競馬が当たらない。

夏競馬が終わって秋競馬が始まったというのに…。

予想は悪くないのだ。買った馬券が当たらない。

狙った人気薄の馬を買っているのに相手が…。3連単を取らなければどうにも鳴らないような買い方をしているから、馬単的中だけじゃ…。

先週も馬単1本のみの的中。今年はまだ10万超えの馬券的中がない。あと一歩で200万馬券的中というのもあったが、当たらないことには…。

人気薄の馬を買っていても相手が…。取れる馬券を取り逃がしていると、ツキの方もなくなる。

当たらないから、悪い方へ悪い方へと…、予想の方も崩れてくる。

これから秋競馬も佳境に入る。競馬が当たらないと死活問題。なんとかいい方向に向かいたいが…。

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2009年6月28日 (日)

宝塚記念よりも、アグネスタキオン急死のニュースが…

春シーズン最後のGⅠ宝塚記念。

それよりも、今週の頭に飛び込んできたアグネスタキオン急死のニュース。昨年は父サンデーサイレンスに変わってリーディングサイヤーに輝いたばかり。残念でならない。

デビュー戦を圧勝したあとのラジオたんぱ杯3歳S。のちのダービー馬ジャングルポケット(その年のjジャパンカップも制覇)、NHKマイルを勝ち、ジャパンカップダートを圧倒的なパフォーマンスで勝った怪物クロフネを相手に圧勝。

弥生賞当日に中山競馬場で見たアグネスタキオンは神々しかった。レースも圧勝。

そして迎えた皐月賞は堂々の1番人気に答えて4戦無敗でGⅠ制覇。がこのあと屈腱炎を発症し無敗のまま引退。

この世代は、エルコンドルパサー、グラスワンダー、スペシャルウィークらの世代と並んで近年では最強レベルの年だった。ジャンポケ、クロフネに他にも、菊花賞、有馬記念、天皇賞を制したマンハッタンカフェ、宝塚記念馬ダンツフレーム等錚々たるメンバーだった。

勝負事に、もしたらは禁句だが、タキオンが無事だったら…。誰もディープインパクトが最強馬だったとは言わないかもしれない。

ただ自分の中では、トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラスの世代の方が思いいれもあって…。

いくら語り明かしても永遠に尽きることのない最強馬の称号。100万人の競馬ファンがいれば100万頭のダービー馬がいると言ったのは故寺山修司だった。

話はそれてしまったが、明日の宝塚記念はタキオン産駒のダービー馬ディープスカイが出走する。ウォッカが回避して断然人気。弔い合戦で勝つとなると出来すぎの感が…。

で、宝塚記念の本命はアルナスライン。相手にはアドマイヤフジ、サクラメガワンダーで遊んでみる。

福島のメーン、バーデンバーデンカップはウェスタンビーナス、クールシャローン、サチノスウィーティーの先行3頭のBOXで。

今日は馬単2本的中でなんとかプラスも、3連単的中しないことには。

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2009年6月 8日 (月)

安田記念 ウォッカ、致命的な不利覆しての勝利

安田記念、ウォッカは直線前があかず、残り200メートルでやっと狭い間に馬体をねじ込んで、そこから末脚が爆発。先に抜け出したディープスカイを捕えて最後は余裕でゴール。

直線半ばでは、誰もが負けると思ったに違いない。馬群が壁になって出すところがない。そこから信じれないような脚を使って、ディープスカイをねじ伏せた。

負けるときはあっけなく負けるが、勝つ時は凄い勝ち方をする不思議な馬だ。これでGⅠ6勝目、今年いっぱいで引退らしいが、ルドルフ、オペラオー、ディープ超えのGⅠ8勝を期待したい。

1、2番人気の堅い決着で馬券ははずれたが、凄いものを見せてもらった。

東京の10レース、3連単的中で馬券はなんとかプラス。

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2009年6月 1日 (月)

日本ダービー ロジユニヴァース復権

レース2時間ほど前から降りだした雨。完全な不良馬場、8レースの青嵐賞、ダービーと同じ2400メートルで、タイムは2分35秒もかかっている。レコードより12秒以上も遅いタイム。

これだけ悪くなってしまうと、重の巧拙だけでは…。おまけにまだ経験の浅い3歳馬。これじゃ、予想も何にも…。

レースはNHKマイルを勝ったヨーカプチーノが暴走気味の逃げ。2番手にリーチザクラウン、ロジユニヴァース、アントニオバロースと続く。

1番人気のアイライバルドは後方から、本命にしたナカヤマフェスタも後方待機、この馬場で後ろからだと届かない。

ロジユニヴァースが直線内から抜け出して4馬身差の圧勝。2着にリーチザクラウン、3着はアントニオバロース。結局、前に行った馬がそのまま流れ込んだ競馬。

ナカヤマフェスタは、大外から追い込んだが4着までが精一杯。アンライバルドは見せ場すらなく惨敗。

結局、皐月賞の1、2番人気で、14、13着と惨敗した2頭での決着。うーん、皐月賞で折り合いを欠いたリーチザクラウンは分かるが、ロジユニヴァースの皐月賞での負けがどうしても納得がいかない。

馬込みでもまれてイヤになった、馬体重減、早いタイムでの決着…。どれも的を得ていない。

あの負けの説明がつかないままのダービー制覇。わからん、競馬はほんとに難しい。これからのロジユニヴァースを見れば答えは出るのだろうか…。

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