2009年8月18日 (火)

ボルト、9秒58 人間はどこまで早く走れるのか

世界陸上、ベルリン。男子100メートル決勝で、ボルトが衝撃の9鋲8の世界新記録。

走りは北京オリンピックの方が衝撃があったが、今度は9秒58の世界新記録。それも最後は余力を残しての記録。追い風0秒9とはいえ…。

9秒5を切ることも不可能ではなさそうだ。人間はどこまで早く走れるのか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月20日 (月)

ワトソン、偉業ならず

不覚にも寝てしまった。

ワトソンが1打リードで迎えた最終ホール、痛恨のボギー。生で見れなかったのは残念。

ワトソンとスチュアート・シンクとのプレーオフでは59歳のワトソンは力尽きた。シンクはメジャー初制覇。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

全英オープン、去年はノーマン、今年はトム・ワトソン

ターンベリーでの今年の全英オープン。

タイガー・ウッズがまさかの予選落ち。石川遼も2日目に崩れて予選落ち。そんななか、なんと59歳のトム・ワトソンが単独首位。

去年のノーマンに続いて今年はワトソン。

かつての新帝王と呼ばれ、ニクラウスの記録を抜くのはこの男かと言われたワトソン。しかし、83年以降はまったく勝てなくなって、もう還暦になろうかという年齢。

そんなワトソンがまさかまさかの3日目を終わって4アンダーの単独トップ。勝てばメジャー最年長勝利記録を大幅に更新する。

はたして奇跡は起こるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

全英オープン開幕

全英オープンが開幕した。ウッズと同組になった石川遼は初日5バーディー、3ボギーの2アンダーに見事なゴルフ。

恐るべき17歳。このまま育ってほしい。

メジャー15勝目を狙うウッズは1オーバーと出遅れ。ウッズはニクラウスのメジャー18勝を超えることが出来るのか。

先のウィンブルドンでフェデラーがサンプラス超えの、メジャー15勝を達成。去年ナダルにウィンブルドンで負けたときにはフェデラー時代も終焉かと思ったが…。

どうしても勝てなかった全仏オープンを勝って、ウィンブルドンもロディックとの死闘の末制した。ナダルが怪我で欠場とはいえ見事な勝利。

そういえば、ボクシングの長谷川は先日V9達成。2度目の防衛戦を見たときに大場政夫以来の衝撃を受けたが、どんどん強くなっているような気がする。長谷川は具志堅の13連続防衛の記録を敗れるか。減量がきつくて階級を上げるとの噂があるが…。

話は戻って、ジ・オープン。初日は59歳の新帝王ワトソンが‐5で2位発進。日本製では久保谷が‐5で2位につけている。(2日目は15番を終えて2アンダー)。トップはヒメネスで6アンダー。

ウッズも石川遼も4番まですべてパー。

今年の全英オープンはどんな戦いになるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

マスターズ

石川遼は+6で残念ながら予選落ち。17歳でマスターズに出ることも凄いが、予選落ちとはいえ堂々とした戦い。

特に初日、4オーバーから終盤に3つのバーディー。並みの選手なら崩れてしまうところを1オーバーまで盛り返したのはすばらしい。

残念ながら、2日目終盤に2つのダボで、6オーバー。まだまだ17歳。これからの選手。潰れないように育ってほしい。

タイガーウッズは2日目を終えて首位と7打差の19位。

日本勢は片山晋呉が4アンダーで6位。首位とは5打差。決勝ラウンドが楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

北京オリンピック 閉幕

北京オリンピックの17日間の激闘が終わった。

日本は金9、銀6、銅10個。期待ハズレの競技もあれば、感動を与えてくれた競技もあった。

マイケルフェルプスで始まり、ウサインボルトで終わった大会。

フェルプスの8個の金メダルは今後破られることはあるのか。

ボルトのこの先ずっと語り継がれるような衝撃の走り。

次はロンドン。閉会式では、ジミーペイジが「胸いっぱいの愛を」を演奏した。出来ればロバートプラントが唄ってくれれば…。

4年後はどんなドラマが待っているのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月22日 (金)

日本 100Mx4リレー 奇跡の銅メダル

なんと日本チ-ムが、陸上の100Mx4リレーで銅メダル獲得。

アメリカ、イギリス、イタリア、ナイジェリアと準決勝でバトンミスで脱落する幸運があったとしても、奇跡的な銅メダル。陸上の短距離で日本がメダルを獲得できるとはもの凄い快挙。

優勝は圧倒的な強さでジャマイカ。ウサインボルトは100M、200Mの世界新記録に続いて3冠。この大会、ボルトの走りを見られただけでも大満足。

野球は韓国相手にまさかの逆転負け。ありえない。2対2の同点の8回。あそこで岩瀬はないだろう。今大会、またっくいいところがない岩瀬をあそこで使うとは。

負ければ終わりのトーナメント。あそこは上原でも、ダルヴィッシュでも、田中でも誰でもよかったと思う。それ以前にいいピッチングをしていた川上でもう少し引っぱってもよかった。

この大会は選手の選出も含めて、星野監督には…。初回のノーアウト2塁で、送りバント。ここは一気に大量点狙って打たせた方が。韓国の守備が浮き足だっていただけに…。

打てないことに加えて、ピッチャーの継投ミス。負けるべくして負けたということか。でも、負けちゃいけない試合なのだが…。

明日の3位決定戦はスカっと勝ってほしいが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

ウサイン ボルト 衝撃の走り

北京オリンピックの男子100メートル。ジャマイカのウサイン ボルトが衝撃の走りで世界新記録。

残り10メートルくらいから流して9秒69。なんじゃ、あの走りは。予選でも遊んで走っていたが、凄かった。いやあ凄いものを見せてもらった。

怪物フェルプスは7冠達成。獲得した金メダルは合計13個。

特に100メートルバタフライ。完全に負けたと思ったが、最後のひとかきで奇跡の逆転。最後のひとかきに入る瞬間、隣の4コースのカビッチはかきおえてもうタッチする寸前。それを最後のひとかきで信じられないような逆転。誰もがフェルプスが負けたと思ったろう。何かが憑いている?。

野球はダメダメ。キューバに負けて、韓国にも負け。なんだろう、この弱さは…。自分の野球が出来ていない。まあカナダに勝てば予選突破は大丈夫だと思うが…。

サッカーは順当にブラジルとアルゼンチンが準決勝で激突。もう一方のブロックはナイジェリアVSベルギー。

日本はここまで金7個、銀5個、銅5個

今日の吉田沙保里は強かった。1月の負けを気にしてたようだが、あれだって判定の問題で負けてないと思うのだが。ロンドンでの3連覇を期待したい。

セーリングの女子470級の世界ランク1位の近藤、鎌田組はここまで苦戦。トランポリンの上山は予選落ち。期待された選手の不振もあるが、力以上のものを発揮して頑張っている選手もいる。

オリンピックって、4年に1度の刹那的な瞬間が美しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木)

北京オリンピック

今、プールから帰ってきた。

北島の2個目の金メダルを、プールで観戦。今打っている慶次のホールでは、各台にテレビモニターがある。昨日なんか、バドミントンの準決勝を見ながら打ってたら、試合の方が気になってパチンコに集中できなかった。でも、便利な世の中になったものだ。

ここまで5個の金メダルは柔道の内柴と谷本、上野。北島の2個。すべてアテネからの連続金メダル。

サッカーは完全な力不足。善戦しても勝てないのは…。野球もキューバに負け、まあ予選のうちに負けておいた方が…。

フェルプスはすでに5個の金。アテネとあわせると11個。あのカールルイス、スピッツの9個を抜いてさらに伸ばす勢い。どこまで強いのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日 (金)

いよいよ、北京オリンピック開幕

オリンピックが始まった。

昨日の男子サッカー。メッシ召集で揺れたアルゼンチンは、そのメッシの活躍で勝利。ブラジルも何とか勝った。

日本は予想通りの負け。確かにアルゼンチン戦はよく戦ったと思う。しかし、あれで浮き足だっちゃダメだ。メディアもいつものように勝てる勝てると煽る。冷静に見れば、まだ世界と同等に戦える力はない。

さらにナイジェリア、オランダとさらに厳しい戦いとなるだろう。ただ何が起きるかは分からない。頑張ってほしいが…。

谷はママでも金を取れるか。今回日本の柔道は厳しい結果になるかもしれない。

女子レスリングは全階級制覇できるか。3つはほしいが…。

北島の2冠は大丈夫だと思うが…。

野球は3A主体のアメリカ。強いとはいえアマチュア相手のキューバには負けてほしくない。納得できる人選ではないが、一応プロ主体で行っているわけだし…。

室伏、野口の連続金メダルは…。

まあゆっくりと楽しむ事にしよう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

全英女子オープン 日本勢及ばず

全英女子オープン、優勝は韓国の申ジェ。完璧なゴルフだった。とても20歳には見えないその風貌。2年連続の韓国の賞金王らしいが、風格さえ感じられた。それにしても韓国勢は強い。

不動は3位タイ。宮里は5位。上田もベストテン入り。あと1歩。メジャーで勝つには、あともうひとつ何かが必要なのだろう。

来年こそは、男子も含めてメジャーで勝つ選手が出てくれないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

全英女子オープン 日本勢大健闘

3日目を終えて、不動が13アンダーで単独首位。宮里は11アンダーで3位。上田が8アンダーで10位タイ。

メジャー大会でベストテンに3人。それも最終組に不動。その前の組が宮里。はたして樋口以来のメジャー制覇があるのか。

また眠れないが明日が楽しみだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

全英オープン ハリントン連覇

グレッグノーマンに奇跡は起こらなかった。出だしの1番から3連続ボギー。それからも昨日までのプレーは見られず。結局7オーバーの77で3位タイ。

優勝は去年に続いて、ハリントン。勝負どころでスーパーショット連発。特に17番のイーグルは凄かった。気がつけば、2位に3打差をつけて優勝。

優勝スコアが4オーバーって、なんてコースだ。

最後に力尽きたが、この大会の主役は間違いなくノーマンだった。来週の全英シニアに出場するらしいが、今のゴルフなら、充分にメジャーでやっていけるのでは。全英シニア優勝はノーマン?。でも、そう簡単にいかないのがゴルフなんだよなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

全英オープン グレッグノーマン首位

ものすごい強風の中の全英オープンの3日目。前日までイーブンパーで2位につけている53歳のグレッグノーマン。

全盛期には、どのくらいメジャーを勝つのかと思うくらい強かったが、勝ったのは86年と93年の全英オープンだけ。メジャーでは2位3位が多く、特に2位に6打差をつけて最終日に臨んだ96年のマスターズでは、ニックファルドに世紀の大逆転負け。今でも語り草になっている。4大メジャーすべてで、プレーオフで敗れているというめずらしい記録を持っている。

そのノーマン。初日イーブンパーで首位と1打差の4位。2日目もイーブンパーで1打差の2位。

ここにきて劇的な復活。53歳になっても、全盛期とさほど変わらぬ飛距離。魅力的なプレイヤーだ。

ただでさえ難しいコースの上に、こんな強風の中でゴルフをしていいのかという状況の中、3日目は1ダブルボギー、3ボギー、3バーディで2オーバー。2位とは2打差で最終日を迎える。

タイガーウッズのいないこの大会。かつてのスーパースターが魅せてくれた。50歳台でメジャー制覇となると史上初の快挙。明日の最終日が楽しみだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

全米オープンゴルフ 死闘

ウッズとメディエートの死闘は18ホールを終えても決着がつかず。

INの9Hを終えた時点ではウッズの楽勝かと思ったが…。

OUTに入って、ドライバーが曲がりはじめたウッズに対して、メディエートが13番、14番の連続バーディーで追いつく。

さらに15番。フェアウェイをキープしたメディエートに対して、ウッズはなんと隣のホールのバンカーに入れてしまう。先に打ったメディエートは2オン。ところがなんとウッズは隣のホールからメディエートのさらに内にオンするスーパーショット。

ところがところが、長いパットを入れたメディエートに対して、ウッズははずして、ここでメディエートが1打リード。

16、17番とともにパー。18番でウッズが執念のバーディー。メディエートがパーで並んで、サドンデスのプレーオフへ。

もう眠いのに眠れない。

サドンデス1ホール目、メディエートがティーショットをバンカーへ入れて万事休す。

死闘を制したのはやっぱりタイガーウッズだった。トリプルグランドスラム達成。しかしウッズ相手に互角以上の戦いを挑んだ45歳のメディエートのプレーは賞賛に値する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

全米オープンゴルフ Tウッズの凄さ

昨日、起きてTVをつけたら、Tウッズの13番のイーグルパットの場面。これが真ん中からカップイン。

手術したひざの痛みに耐えながら戦うウッズ。ドライバーは左に右にフェアウェイを捉えられない。それでも、信じられないリカバリーで耐える。

そして17番で。プロゴルファー猿かというような、奇跡のチップインバーディー。18番でも、スーパーイーグル。3日目にして首位。

そして今日の18番。トップは1アンダーでホールアウトしたメディエート。ドラーバーで打った1打目はフェアウェイバンカー。2打目は右のラフ。この時点でウッズの勝ちはないかと思われたが、3打目がスーパーショット。ピン右へオン。

同じような距離から打った、同じイーブンパーのウェストウッドははずして1打足りずにホールアウト。ウッズはこれをねじ込む。ものすごい歓声。

最後の最後に、魅せるターガーウッズの凄さ。個人的には、いつも他のプレイヤーを応援してしまうが、これを勝てばトリプルグランドスラムのウッズ。それにしてもウッズの凄さは…。

ニクラウスの持つメジャー最多勝に追いつくのは時間の問題か。

日本時間の今日深夜から、ウッズとメディエートのプレーオフ。これは見逃せない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

F1 ライコネン大逆転

まるで漫画のような結末。最終戦のブラジルGP。

ハミルトン107P、アロンソ103P、ライコネン100Pでむかえた最終戦。うそのような結末。

ライコネンが同僚のマッサを2回目のピットストップで交わして優勝ポイントは110P。2位はマッサ。アロンソは3位で109P。レース序盤で一時は18位まで落ちたハミルトンは7位で109P。

ライコネンが総合優勝するには厳しい条件だったが、うそのようなシナリオで大逆転。悲願の世界王者。

ライコネンは最大30P近くあったポイント差を大逆転。ほぼ手中にしていた新人のハミルトンは残り2戦で0P(リタイア)、2P(7位)。2位に入れば3連覇だったアロンソ。ほんと見ごたえのあるレースだった。

おめでとうライコネン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

カナダGP 琢磨6位

カナダグランプリ、荒れに荒れたレース。完走12台。セーフティカーが4度も入るというレースで佐藤琢磨が6位入賞。表彰台もあったかと思われたが、セーフティーカー導入と同時にピットインで給油が出来ずにもう1度のピットインを余儀なくされたが痛い。

残り2週で前年チャンピオンのマクラーレンのアロンソをオーバーテイクしたシーンにはびっくり。スーパーアグリが正直ここまでやれるとは思わなかった。

優勝はマクラーレンのルーキー、ハミルトン。フェラーリはいいところはなし。それにしても、このコースはもう少しなんとかならないものか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)