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2016年3月25日 (金)

ヨハン・クライフ逝く

ヨハン・クライフが亡くなった。68歳。いつかはこういう日がくるんだろうけど。

1974年のワールドカップ、ベッケンバウアー率いる西ドイツとの決勝戦は衝撃的だった。

まだ、サッカーそのものが日本ではマイナーだったころ、深夜に息をひそめて見た。凄い試合だった。

クライフが魅せたトータルフットボール。ニースケンス、クロル…。衝撃的だった。これがサッカーか。

しかし、勝ったのは西ドイツ、皇帝ベッケンバウアー、爆撃機ミューラー、ブライトナー、フォクツ、そしてキーパーのマイヤー。

オランダは「美しき敗者」と呼ばれた。

現役引退後も監督としてバルセロナで黄金期を築いた。バルサが好きなのはクライフが作ったチームだからだ。

オランダの代表監督を見てみたかった。そのオランダはヨーロッパ選手権で予選落ちって、あれだけタレントがいるのに…。

ペレ、ベッケンバウアー、マラドーナ、メッシ…。自分の中では 14 ヨハン・クライフが一番だ。

合掌。

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