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2014年1月11日 (土)

シンザン記念

愛用している競馬新聞は東スポと日刊スポーツ。今はこの2紙を参考にして予想を組み立てている。競馬場に行くときは特別以外の馬柱がこころもとないのでこれに競馬エイトを追加する。

基本、各場の特別レースと最終レースを買っている。

何故、こんなことを書いたかというと、土曜日の東スポ紙面、爆笑問題の田中裕二氏の予想がどうにも納得できないからだ。

穴党を自負している氏、いつもの予想は穴馬から3連単1頭マルチで6、7頭に流して買う買い方。同じ穴党として狙い馬がかぶることもよくある。

氏が注目された2007年の皐月賞、3連単162万馬券。じつは自分も60点BOXで仕留めているだけに、氏の予想はいつも楽しく見させてもらっているが…。

で、今回の予想。見出しは「すいません 穴党の俺も今回ばかりは3強以外考えられません」。

◎モーリス、○ミッキーアイル、▲ウィンフルブルーム。

てっきり、馬単1点、3連単1点で勝負かと思いきや…。

あれれれ、△にアグネスミニッツ、タガノグランパ、ビップレボルシオン、クリノカンパニー。3強以外考えられなかったんじゃなかったの?。

おまけに買い目は、モーリスから馬連6点。3連単モーリスから6頭へのマルチ流し。

って、見出しはなんだったの。

そこへ行くと日曜一面の清水成駿氏の予想は潔い。当たる当たらない、好き嫌いは別にして読み物として面白い。競馬予想に面白さなんか必要ない、当たるか当たらないかだと言う人もいるだろうが…。

おっと、話がそれました。

今年に入ってもいまだ、2着、3着地獄は続いてる。

京都11レース シンザン記念。

確かに、田中氏が言うとおりミッキーアイル、ウィンフルブルーム、モーリスの戦績は分厚い。

この3頭の順位付けかとも思ったが、それじゃつまらない。ミッキー、モーリスとも負けていることは事実なのだから。

1枠1番を引いたウィンフルブルーム本命。

3連単1着固定で、2、3着欄に、新馬戦の勝ちっぷりが素晴らしいワイレアワヒネ。前走は負けたがまだ見限れないビップレボルシオン、ミッキーアイル、モーリスの8点で。

ウィンからの馬単も。

中山11レース ポルックスS

なんとグランデッツァがダービー以来19ヶ月ぶりに復帰。それもダート戦。

現5歳世代ではNO1だと思っている馬。ゴールドシップよりもあきらかに強いと思っているのだが…。ダービーで不可解が10着惨敗が気になるが…。

静かに応援します。クロフネのような衝撃的な走りを期待したい。

マスクドヒーロー、ナムラビクターへ。

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