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2012年3月18日 (日)

オルフェーブル、衝撃の2着

阪神大賞典のオルフェーブル。衝撃のレースだった。

道中、抑えきれずに向こう正面で先頭に並びかける。そのまま押し切るのかと思ったら、騎手が抑えると、そのままズルズルと後退。

故障かと思いきや、再度エンジン点火。外から猛追。内から伸びたギュスターブクライの2着。

いやいや、破天荒なレースぶり。改めてこの馬の強さを思い知らされた。

天皇賞での折り合いはちょっと心配だが、ふつうに乗れば勝てるんじゃないか。

スプリングSのグランデッツァは期待通りの走り。これで皐月、ダービーが楽しみになった。

昨日の若葉Sを勝ったワールドエースとの一騎打ちか。

馬券は単勝を取って、なんとかチャラ。

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