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2010年11月13日 (土)

エリザベス女王杯

競馬の祭典。ブリーダーズカップ。クラシックに出走したエスポワールシチーは惨敗。やっぱりアメリカのダートで勝負するには、芝でも走れるような馬じゃないと通用しないということか。凱旋門賞では、あと一歩のところまできているのに…。

世界中が注目したゼニヤッタ。最後方から追い込んだが、わずかに及ばず無敗での20連勝はならず。

ウォッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタと日本でも牝馬の活躍が目覚ましいが。世界でも無敗で凱旋門賞を制したサルカヴァ、BCカップマイルで3連覇を果たしたゴルディコヴァと牝馬が強い。

そんな今年のエリザベス女王杯。4冠牝馬の3歳アパパネ。5冠なるかが最大の焦点。ふつうに力を発揮できれば勝てるのだろうが、目いっぱい走った後の古馬との対戦に一抹の不安が…。

外国馬が2頭。英愛オークス馬のスノーフェアリーが人気だが。狙いはカナダから来た3歳馬のアーヴェイ。1800メートルで1分46秒の持ち時計がある。スノーフェアリーよりこちらのほうが日本の馬場の適正があるのでは。

秋華賞で出遅れて18着惨敗のサンテミリオン。買いづらいが、3歳牝馬では一番強いと思っていた馬。もう一度狙ってみる。

大穴で、絶好の2番枠から先行粘りこみを狙うセラフィックロンプ。

上記4頭のBOX.。

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コメント

きのうgakuboohと、活躍みたいな通用しなかった。
だけど、いわしが世界中は凱旋♪

投稿: BlogPetのもっくん | 2010年11月14日 (日) 15:45

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