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2010年7月10日 (土)

オグリキャップ追悼

オグリキャップが亡くなった。地方の笠松から中央に移籍して数々の名勝負を演じて一大ムーブメントを起こした。

タマモクロスとの芦毛対決の名勝負。連闘で臨んだマイルCSでのバンブーメモリーとの歴史に残る壮絶な叩き合い。

さらに中1週で2400メートルを1分22秒2で駆け抜けたジャパンカップ、ホーリックスに敗れはしたが凄いレースだった。東京競馬場で、2-2の当たり馬券を握りしめて感動で震えた事を今も鮮明に覚えている。

そして見事な復活を遂げたあの伝説のラストラン、有馬記念。

オグリキャップは僕らに夢を見させてくれた。

オグリキャップよ、やすらかに。

さて明日は、夏の福島の名物重賞、七夕賞。

ハンデ戦の上に馬場状態が微妙。非常に難しい。

先週あたりから、外差しが決まるようになった福島の馬場。というか内が伸びない馬場になっている。

本命はハンデ53キロのブレーブハート。叩き2戦目での一変を期待したい。

対抗はトウショウシロッコ。休み明けだが体は出来ている。このメンバーなら。

週中はイケドラゴンを本命にしようと思っていたが人気になりすぎ。人気のイケドラゴンには何の魅力もない、消し。

軽量52キロで1600万勝ちから連闘で望むダイワジャンヌ、57、5キロでも実力馬ホッコーパドゥシャを加えた4頭BOXで。

阪神10レース プロキオンS

デビュー6連勝のナムラタイタン。それも1400メートルばかり使ってどれも危なげない勝ちっぷり。

対するサマーウィンド。ダートは5戦4勝2着1回。その負けた一戦もスローに落として瞬発力勝負にしたのが間違い。そのスピードに任せた競馬をすればナムラタイタンとて安閑としていられない。

この2頭の競馬っぷりは見もの。

他にもグロリアスノア、マカニビスティー、ケイアイガーベラと強い馬はいるが、ナムラタイタン、サマーウィンドの一騎打ちだと思うが、配当が馬連で3、2倍では。

ここは3連複で勝負。前走も狙ったがスタート直後に落馬してカラ馬で1着入選したコスモセンサーへの1点。

函館 巴賞

七夕賞にも登録のあったエフティマイアはこちらに回ってきた、迷わずに本命。

ピエナビーナス、メイショウレガーロへ。

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