« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月31日 (土)

勝負事の機微

勝負事って、勝てるときに勝っておかないと…。

先週は散々な結果で…。

今日も的中が新潟最終レースの単勝だけ。このレース、勝ったのは7番人気のカシノリボン、その単勝配当は950円。少なくとも20倍以上はつくと踏んでいただけに…。

2着に10番人気のジョウノオアシスが入って、3着に1番人気のレッドハイヒールで、その3連単は251,320円。この馬券が取れない。

さて明日の小倉記念。

前走の大敗で人気を落としているオースミスパーク。巴賞2着から参戦のメイショウレガーロから、バトルバニヤン、トウホウレーサー、ニホンピロレガーロへ。

新潟11レース、NST賞はダイワエンパイアの一発。

函館メーン、UHB賞はウェスタンビーナスから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月21日 (水)

横浜、もういいかげん…

中日相手に2試合連続完封。

加賀、ランドルフと先発ピッチャーが頑張っているのに…。

今日は3点差をはね返して4-3とリード。しかし、ここでまた真田。何故真田にこだわるのか。加藤ー真田と完全に負けパターン。

案の定…。7回、8回と1点ずつ取られて…。

下(二軍)にイキのいいピッチャーはいないのか。今こそ、若いピッチャーを育てるチャンスなのに…。

結局、ピッチングコーチと監督は違うということなのか、、それとも、いつか結果としてみえてくるのか。

いずれにせよ、明日が見える戦いをしてほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月19日 (月)

エヴァ6、どうなんだろう。

競馬があまりに悔しくて、憂さ晴らしに久々にホールに足を運んでみた。

ヱヴァンゲリヲン~始まりの福音を一度打ってみようと…。

導入されて10日くらいなのにもう空き台が…。今作も客が飛ぶのが早い?

大当りゼロ、400回転を越えた台。またゲージが悪くなった。回りは悪いし、なんにもいわない。

1万入れてみたが、あまりの単調さに…。20台ある台に客は半分くらい。2時過ぎなのに積んでる台もない。

ホール移動して、いろんな台をバラバラと打ってみたが…。

どの台打ってもつまらんし、当たる気配がない。

憂さ晴らしところが余計ストレスが…。

夕方散歩に出たら、空が…。

人気blogランキングへ←クリック

Dvc00191

| | コメント (0) | トラックバック (0)

144万馬券も、69万馬券も…

土、日と144万馬券、69万馬券を取り逃がして…。

土曜日、小倉11レース。勝った11番人気のチャームペンダントを本命に相手は1番人気のエイシンフェアリー、3番人気のスペシャルポケットの2頭に絞って馬券を購入。

これが痛恨の…。11番人気チャームペンダント、3番人気スぺシャルポケットと入って、3着が12番人気のシルクナデシコ。頭差で2番人気のエイシンフェアリー。3連単の配当が1,449,980円。ありゃりゃ…。

おまけに馬単の47,410円も勝ってない。チャームペンダント本命にしておきながらエイシンフェアリーは連をはずすまいと思ってしまったのが…。

この日は小倉12レース、1番人気パンドゥロンシャンと7番人気のヒノプランから流したら1、3着。

新潟9レースは1番人気マヤノロシュニ、8番人気のホリノティアラを軸に5頭に流したら3着が拾えずに…。マヤノロシュニが断然人気なので、馬単は買わずに3連単だけで勝負。馬単3,380円だけでも取っておけばよかった。

自信の新潟メーンは、軸にした2頭ツクバホクトオー、スーサンライダーは3着、6着。ふーん…。

函館11レースは本命にした8番人気のベルモントヤマユリは3着。

当たりそうで当たらない。

日曜日は新潟10レース。

本命はサクラミモザ(6番人気)、対抗はサクラバレット(11番人気)。あとはトーセンマドローナ、サザンスターディ、パドプレ、メジロスプレンダー、カピターノ、トーセントルゥーら。

実はプールで最終予想してマークシートを塗っている。暑くなるとプールへドボン、しかしタバコが吸えないのが…。

そのせいではないだろうが…。

買ったはず(塗ったハス)の馬単の馬券がない。

結果は1着サクラミモザ、2着サクラバレット、3着カピターノで馬単37,420円。3連単697,640円。

3連単は迷いに迷った挙句に、サクラミモザ、サクラバレット、トーセンマドローナの3頭BOXに変更。当初の予定通りに2頭から流していれば…。

勝ったはずの馬単37,420円の馬券はどこへ…。もう踏んだり蹴ったり…。

こんなことをしてては、当たるものも当たらない。

なんか競馬も休養に入ったほうが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月13日 (火)

久々に野球見たら…

横浜-広島戦をテレビ中継していたので久々に野球見たら…。

ここまでの横浜、去年とほぼ変わらないペースで負けている。負けてもいいから来季に繋がるような戦いをしてほしい。

尾花監督に代わって期待した今シーズンだが…。

先発の新人加賀がヒットを打たれながらの無失点に押さえ、打線も前田健太相手に小刻みに加点して6回を終わって4-0。

久々にいい試合をしていると思っていたら…。

7回1アウトから、なんでもないショートゴロを石川がエラー。2アウト後ににヒットで1、3塁。

ここで尾花監督が動く。ええー、なんで?ここは加賀に任せるべきだろう。あとに出てくるピッチャーが…。

案の定、加藤が打たれ1点、次に出た真田が連打を浴びて1点差。なんとか3点に抑えたが…。

楽勝ペースが一転…。

8回から山口を投入。9回一回に限定した方がいいと思うのだが…。

フォアボールから1アウト1、3塁のピンチをなんとか連続三振で切り抜けて、9回も抑えて4-3で勝利もスッキリしない。

でも加賀に勝ち星がついたのは大きい。打線の援護や、リリーフ陣の頑張りがあれば7、8勝はしていたであろう。新人賞取らせてあげたいな。

FAで獲得した橋本だが、肩が弱いしリードも…。若い選手を育てた方が…。

ピッチャーを育てる手腕はピカ一の尾花監督だが、その采配には疑問符が…。

シーズン途中で獲得したハーパーは使えるし、やっとセカンドに定着した感のある藤田も使い続けてほしい。

あとは若いピッチヤーが出てきてくれればなあ。

来シーズンは戦えるチームにしてほしい。

頑張れ、ベイスターズ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月12日 (月)

スペイン、初優勝

立ち上がりから、スペインがボールをキープ。スペインらしい短いパスを繋いで攻める。

FKからセルヒオラモスのヘッドをGKがファインセーブ。

が、徐々にオランダの厳しい守備にいい形が作れなくなる。

オランダは長いパスで抵抗するが、これも繋がらない。

お互いに中盤で厳しいディフェンス。ジリジリするような展開。

オランダはロッベンにボールが出ないと攻撃の形にならない。

今大会はファンペルシーの調子が上がってこない。対するスペインは状態のよくないトーレスを先発からはずしてきた。

お互いに激しいチェックでチャンスらしいチャンスが作れない。

前半は0-0で終了。

後半も中盤での鬩ぎ合い。両チームとも厳しいチェック。

後半17分にスナイデルの1本のパスからロッベンが抜け出して決定的なチャンスも、カシージャスが右足1本でセーブ。

一進一退の攻防。

イエローカードもオランダが5枚、スペインが3枚。

緊張感のあるゲーム。

先に動いたのはオランダ。エリアを投入もボールに触れない。スペインもセスクを投入。

スコアレスのまま延長戦へ。

延長前半、オランダの守備にスペースが。疲れからか真ん中が空いてきた。再三スペインがチャンスを作るも決めきれない。

オランダもロッベンにボールを集めるが…。

延長後半もスペインのペース。

4分にはハイティンガが2枚目のイエローで退場、うーん、あれはイエロー出さなくても…。

後半11分、ついに均衡が破れる。ゴール前で抜け出したイニエスタのシュートがGKの手を掠めてゴールに突き刺さった。

残り5分、もうオランダに跳ね返す力はなかった。

オランダは3度目の準優勝。無敵艦隊と言われて常に優勝候補の一角に挙げられていたスペインが初の決勝進出で初優勝。

オランダに勝たせてあげたかったが…。

2010年南アフリカワールドカップは終わった。

次の4年後はブラジル。もう次の大会は始まっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ズバリ、3-1でオランダ

さあ、決勝だ。

期待を込めて、オランダの3-1と予想する。

スペイン有利の声が多いが、過去2度の準優勝のオランダが8カ国目の優勝国になる。

歴史に名を刻め、オランダ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月11日 (日)

今年も夏がやってきた

まだまだ梅雨は明けてないが、昨日は梅雨の晴れ間でいい天気。

今年もプールへ。

しかし、喫煙所が…。4、5年前まではスタンドでふつうに吸うことが出来たのだが、禁煙になって入り口に設けられた喫煙所での喫煙になって、とうとう今年は全面禁煙。タバコを吸うのに外へ出ることも出来ない。

海水浴場も全面禁煙になったらしいが、他にやることがあるだろうに。

大好きなプールで毎年通い続けているが、ここのプールも居心地が…。

今年もゆっくりゆっくりと、50メートルをクロールで泳ぐ。やっぱりかなりきついが、うんまだまだ大丈夫だ。

明日からまた雨らしいが、梅雨が明けるのはいつなのか。

暑い夏がいつまでも続いてくれたら、そう思いながら夏はいつも過ぎて逝く。

Dvc00274

Dvc00275

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月10日 (土)

オグリキャップ追悼

オグリキャップが亡くなった。地方の笠松から中央に移籍して数々の名勝負を演じて一大ムーブメントを起こした。

タマモクロスとの芦毛対決の名勝負。連闘で臨んだマイルCSでのバンブーメモリーとの歴史に残る壮絶な叩き合い。

さらに中1週で2400メートルを1分22秒2で駆け抜けたジャパンカップ、ホーリックスに敗れはしたが凄いレースだった。東京競馬場で、2-2の当たり馬券を握りしめて感動で震えた事を今も鮮明に覚えている。

そして見事な復活を遂げたあの伝説のラストラン、有馬記念。

オグリキャップは僕らに夢を見させてくれた。

オグリキャップよ、やすらかに。

さて明日は、夏の福島の名物重賞、七夕賞。

ハンデ戦の上に馬場状態が微妙。非常に難しい。

先週あたりから、外差しが決まるようになった福島の馬場。というか内が伸びない馬場になっている。

本命はハンデ53キロのブレーブハート。叩き2戦目での一変を期待したい。

対抗はトウショウシロッコ。休み明けだが体は出来ている。このメンバーなら。

週中はイケドラゴンを本命にしようと思っていたが人気になりすぎ。人気のイケドラゴンには何の魅力もない、消し。

軽量52キロで1600万勝ちから連闘で望むダイワジャンヌ、57、5キロでも実力馬ホッコーパドゥシャを加えた4頭BOXで。

阪神10レース プロキオンS

デビュー6連勝のナムラタイタン。それも1400メートルばかり使ってどれも危なげない勝ちっぷり。

対するサマーウィンド。ダートは5戦4勝2着1回。その負けた一戦もスローに落として瞬発力勝負にしたのが間違い。そのスピードに任せた競馬をすればナムラタイタンとて安閑としていられない。

この2頭の競馬っぷりは見もの。

他にもグロリアスノア、マカニビスティー、ケイアイガーベラと強い馬はいるが、ナムラタイタン、サマーウィンドの一騎打ちだと思うが、配当が馬連で3、2倍では。

ここは3連複で勝負。前走も狙ったがスタート直後に落馬してカラ馬で1着入選したコスモセンサーへの1点。

函館 巴賞

七夕賞にも登録のあったエフティマイアはこちらに回ってきた、迷わずに本命。

ピエナビーナス、メイショウレガーロへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 8日 (木)

ドイツ-スペインの準決勝

前半からスペインのペース。イニエスタ、シャビ、ビジャ、ペドロ、シャビアロンソらが高い位置でボールをキープ。パスサッカーでドイツを圧倒。

ドイツはエジルにボールが入らない。プレスに行かずにゾーンで守るドイツ。

前半は0-0。

後半に入っても変わらずスペインのペース。完全にスペインが中盤を支配。ドイツはイングランド、アルゼンチンで見せたようなサッカーが出来ない。

スペインの波状攻撃に、ついに後半28分、コーナーキックから、プジョルにヘッドで先制ゴールを許す。攻めて攻めて点が取れないいやな展開だったが、ここでプジョルが決めてみせた。

1点を奪われて、攻撃に出るドイツだが思うようにボールが通らない。逆にカウンターから決定的なチャンスを作られる。

最後までスペインの運動量は落ちない。1-0で振り切って初の決勝進出。

決勝はオランダVSスペイン。どちらが勝っても悲願の初優勝。

オランダの優勝に期待している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 7日 (水)

オランダ、決勝進出

ウルグアイ-オランダの準決勝。

前半18分、ファンボメルのミドルシュートが決まってオランダが先制も、オランダはウルグアイの守備をなかなか崩せない。

ウルグアイはスアレスを欠く中で、堅い守備から1本のパスで得点を奪いにいく。

前半41分、フォルランの中央からミドルシュートがゴールに突き刺さる。

前半は1-1で終了。

今大会のオランダ。勝ち上がってきているが、前線のスナイデル、カイト、ファンペルシー、ロッベンが機能していない。カイトが左で真ん中にファンペルシー、右にロッベン。どうみても、左にロッベン、右にファンペルシーの方がいいと思うのだが…。真ん中にファンニステルローイがいればなあ。

後半に入っても、自分の形を作れないオランダ。20分過ぎにようやくオランダらしい攻撃に。

25分にスナイデルの今大会5ゴール目で勝ち越し。ん?、あれはオフサイドだろ。

28分にもカイトからの折り返しをロッベンが頭で合わせて3点目。

その後も決定的なチャンスもオランダはとどめの4点目が決まらない。ロスタイムにウルグアイが1点を返して3-2。さらに攻めるウルグアイ。楽勝ペースが一転…。

しかし時間がない。オランダが逃げ切って決勝進出。

クライフでも、フリット、ファンバステン、ライカールトでも優勝できなかったオランダが悲願の初優勝なるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 4日 (日)

スペイン、パラグアイとの死闘を制して準決勝進出

4強への最後の椅子はスペインかパラグアイか。

前半はパラグアイの堅い守りになかなか自分の形を作れないィスペイン。

後半10分過ぎに初めてのコーナーキックからPKを得る。このPKをカシージャスが止める。

その直後、今度はスペインがPKを獲得。シャビアロンソの蹴ったボールはゴールに吸い込まれたが、蹴る前に選手が動いてやり直し。これを今度はパラグアイのGKビジャルがファインセーブ。

凄い試合になってきた。

だが後半30分過ぎてパラグアイのディフェンスに少しづつスペースが出来始める。

そして後半38分ついにスペインが1点をもぎ取る。

終了間際のパラグアイのビッグチャンスも、サンタクルスのシュートをカシージャスが止める。

壮絶な試合を制したのはスペイン。

これで、準決勝はウルグアイVSオランダ。ドイツVSスペイン。オランダ、スペインが悲願の初優勝なるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

函館SS

先週の宝塚記念。

狙ったナカヤマフェスタが見事な勝利。単勝3780円はGETしたものの、2着、3着のブエナビスタ、アーネストリーは3着までと読んで馬単、3連単は不的中。

まあ一時のスランプからは抜け出したものの…。

函館9レース 函館SS

ビービーガルダンは59キロがイヤなので3着まで。本命はアポロフェニックス。対抗はボストンオー。

本来なら、キョウエイアシュラ、グランプリエンゼルあたりを狙いたいのだが、2頭とも人気になりすぎで…。

でもこういう買い方をしていると当たらないんだよな。

福島11レース ラジオNIKKEI賞

ここはトゥザグローリーの力が抜けているのだろうが、小回りの福島、ハンデ56キロが気になる。かぶった1番人気なら…。

で本命はハンデ54キロのコスモヘレノス。相手はフローライゼ、クォークスター、セイリオス。

阪神10レース 米子ステークス

ショウナンラノビア、マイネルスケルツィの馬連。3連単はこの裏表からオースミダイドウ、ファリダット、ムラマサノヨートー、ヤマニンエマイユへ。

どこの競馬場も馬場状態が気になるが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ、アルゼンチン粉砕

アルゼンチン-ドイツの準決勝。

いきなり3分にフリーキックからドイツが先制。

アルゼンチンはメッシにボールを集めて攻めるが、決定的なチャンスが作れない。

今大会のメッシはいい形は作れるものの、最後の精度が…。

ドイツは堅い守りから、ボールを奪うと一気に前線にボールを運ぶ。後半23分に2点目。29分には決定的な3点目。

アルゼンチンは一矢を報いようと攻めるが最後までドイツの守備を崩せない。

後半44分にはクローゼがあの「爆撃機」と呼ばれたゲルトミューラーに並ぶワールドカップ通算14点目で4-0。

思いも寄らぬ大差でメッシのワールドカップは終わった。これがバロンドールの呪いか。無得点でワールドカップのピッチを去る事になったメッシ。まだまだマラドーナの域には達していないということか。

監督としてのマラドーナは…。やっぱり、中盤にリケルメがいないのが…。バルサのシャビ、イニエスタのような選手が…。

イグアインもよくなかったし、もっと早くアグエロ、リミトを投入したほうが…。

それに対してドイツはエジルがいい。攻守の切り替えが早い。きっちり守ってからの攻撃が早い。次戦ミューラーが出場停止になるが…。

ブラジルに続いてアルゼンチンも去った。これからのパラグアイ-スペインの試合結果によっては、ヨーロッパ3チーム、南米1チームになる可能性が…。

ヨーロッパ大陸以外で行われるワールドカップでヨーロッパが勝てないというジンクスは破られるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 3日 (土)

ウルグアイ、延長後半ロスタイムでハンド

ウルグアイ-ガーナの準決勝第2試合。

前半ガーナが先制、後半にウルグアイが追いつく。

延長後半のロスタイム。最後のプレー、ガーナの波状攻撃。ここで事件は起きた。

スアレスがなんと手でブロック。プレーが途切れた瞬間にゲームは終了という状況下でのこのプレー。凄いというかなんというか。

このプレーで一発退場も、ガーナのギャンがPKをふかしてしまう。退場したスアレスはベンチ前でガッツポーズ。

PK戦、ガーナ1人目のギャンは見事に成功も流れはウルグアイ。3、4人目とGKに止められウルグアイの勝利。

準決勝はオランダVSウルグアイ。スアレスを欠くウルグアイの苦戦は否めない。

さあ、アルゼンチン対ドイツだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オランダ、ブラジル撃破

オランダ-ブラジルの準決勝。

前半はブラジルが固い守備からゲームを支配。スルーパスに抜け出したロビーニョが先制。オランダは攻撃のかたちを作れない。

後半に入って、徐々にブラジルの守備にスペースが出来始めると、ロッベン、スナイデル、ファンペルシーらがやっとボールを持てるようになる。

後半8分、スナイデルのフリーキックがゴール前に。これをブラジルのGKとディフェンダーがかぶって、メロに当たってオウンゴール。オランダが追いつく。

さらにかさにかかって攻めるオランダ。後半23分、コーナーキックがニアに入る、このボールをカイトが頭でそらしてスナイデルのヘッドがゴールに突き刺さる。

後半28分にメロが相手選手を踏んで一発レッド。ブラジルは10人に。

オランダは追加点こそ奪えなかったが安定した守備で2-1で勝利。

オランダが準決勝進出一番乗り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »