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2010年6月28日 (月)

イングランド、世紀の大誤審に泣く

決勝トーナメント1回戦、屈指の好カード。イングランド‐ドイツ戦。

ドイツが2点先制。イングランドはジェラードのフリーキックから1点を返して、その5分後、ランパードのミドルシュートがバーを叩いてゴールイン。しかし審判の判定はノーゴール。おいおい、そりゃないだろ。副審もどこを見ている。

後半、1点を追うイングランドは中盤を支配して攻め立てる。いい攻撃をするがあと一歩が…。

前掛かりになったイングランドにドイツのカウンターが炸裂。後半22分、25分と追加点。勝負は決まった。

すべてはあの誤審。2‐2で折り返していたら、こんな展開にはならなかったはす。

今回のイングランド。ルーニーが本来の動きじゃなかったし、ジェラード、ランパードもあまりよくなかった。なぜクラウチを使わなかったのか。

対するドイツは若いエジル、ミューラーがいい。クローゼも得点嗅覚はまったく衰えていない。次戦のアルゼンチン(?)に勝てば、4度目の優勝も夢ではない。

ウルグアイ‐韓国はウルグアイが順当勝ち、も韓国はよく頑張った。

ガーナ‐アメリカは2-1でガーナ。アフリカ勢で唯一1次リーグ突破したガーナがベスト8進出。

こっちのブロックからは2回戦でぶつかるであろう、オランダ‐ブラジルの勝者が決勝進出か。今回はオランダに期待している。

今回の大会、南米の5チームすべてが決勝トーナメント進出。ヨーロッパ以外の地域で行われた大会はすべて南米のチームが優勝しているが現実になりそうな…。

3時半からはアルゼンチン‐メキシコ。29日にはスペイン‐ポルトガルが激突。こちらのブロックは本当に厳しい。アルゼンチンが決勝進出すると予想している。

アルゼンチン‐オランダの決勝を見たい。

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