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2009年6月 1日 (月)

日本ダービー ロジユニヴァース復権

レース2時間ほど前から降りだした雨。完全な不良馬場、8レースの青嵐賞、ダービーと同じ2400メートルで、タイムは2分35秒もかかっている。レコードより12秒以上も遅いタイム。

これだけ悪くなってしまうと、重の巧拙だけでは…。おまけにまだ経験の浅い3歳馬。これじゃ、予想も何にも…。

レースはNHKマイルを勝ったヨーカプチーノが暴走気味の逃げ。2番手にリーチザクラウン、ロジユニヴァース、アントニオバロースと続く。

1番人気のアイライバルドは後方から、本命にしたナカヤマフェスタも後方待機、この馬場で後ろからだと届かない。

ロジユニヴァースが直線内から抜け出して4馬身差の圧勝。2着にリーチザクラウン、3着はアントニオバロース。結局、前に行った馬がそのまま流れ込んだ競馬。

ナカヤマフェスタは、大外から追い込んだが4着までが精一杯。アンライバルドは見せ場すらなく惨敗。

結局、皐月賞の1、2番人気で、14、13着と惨敗した2頭での決着。うーん、皐月賞で折り合いを欠いたリーチザクラウンは分かるが、ロジユニヴァースの皐月賞での負けがどうしても納得がいかない。

馬込みでもまれてイヤになった、馬体重減、早いタイムでの決着…。どれも的を得ていない。

あの負けの説明がつかないままのダービー制覇。わからん、競馬はほんとに難しい。これからのロジユニヴァースを見れば答えは出るのだろうか…。

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