F1 ライコネン大逆転
まるで漫画のような結末。最終戦のブラジルGP。
ハミルトン107P、アロンソ103P、ライコネン100Pでむかえた最終戦。うそのような結末。
ライコネンが同僚のマッサを2回目のピットストップで交わして優勝ポイントは110P。2位はマッサ。アロンソは3位で109P。レース序盤で一時は18位まで落ちたハミルトンは7位で109P。
ライコネンが総合優勝するには厳しい条件だったが、うそのようなシナリオで大逆転。悲願の世界王者。
ライコネンは最大30P近くあったポイント差を大逆転。ほぼ手中にしていた新人のハミルトンは残り2戦で0P(リタイア)、2P(7位)。2位に入れば3連覇だったアロンソ。ほんと見ごたえのあるレースだった。
おめでとうライコネン。
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