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2006年11月 8日 (水)

メルボルンカップ

メルボルンカップを日本馬がワン、ツー。デルタブルースが優勝。ポップロックが2着。オーストラリアのもっとも歴史のあるレースを勝った。メルボルンカップといえば、レース当日は祝日に指定されているほどの国民的な権威のあるレースだ。距離3200メートル。時代にそぐわない距離であるがゆえに、ここ数年は、コックスプレート(距離2050メートル)に有力馬が集まる傾向にあるが、それでも、日本馬がそのレースを制したというのは歴史的な快挙である。

オーストラリアは随分と昔になるが、1年ほど暮らしていたので、その思いいれはことのほか強い。日本馬がオーストラリアのレースに出走すること自体、考えられないような時代だった。あれから・・・・・。

デルタブルース、ポップロックを管理する角居調教師にはあらためて敬意を表したい。シーザリオ、ハットトリックに続く海外G1の勝利。これからもどんどん挑戦してもらいたい。

おめでとう。

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