« マイルチャンピオンシップ | トップページ | ポスティングシステム »

2006年11月21日 (火)

ジャパンカップ

ディープインパクトの凱旋門賞の薬物騒動は失格という裁決がくだった。それにしても、子供だましのような説明には、ファンの誰もが納得していないだろう。ケチがついてしまった以上、ディープインパクト本命というわけにはいかない。一方のハーツクライはこのタイミングでノド鳴りだと、調教師が会見を開いて発表した。どうにも納得がいかない。

もとより、この2頭が抜けて強いわけではない。他にいないから押し出されているだけなのだ。キングジョージ3着にしても、勝ったハリケーンラン、2着エロクトロキューショニストにしても、歴代の名馬に並びうる馬かというと首を傾げざるをえない。凱旋門賞にしたところで、レイルリンク、プライドがどれほどの馬かというと・・・。ちなみにエロクトロキューシヨニストは昨年、ゼンノロブロロイとハナ差の競馬をしている。日本馬のレベル自体が世界のトップと比肩しうるところまできている。現4歳馬、5歳馬がディープインパクト、ハーツクライくらいしか強い馬がいないだけなのだ。4歳馬は特にレベルの低い世代だと思う。5歳馬は上位の馬が引退して世代の3~4番手に位置していたハーツクライが残った。ここにきて、皐月を勝ったダイワメジャーが天皇賞、マイルチャンピオンシップを連覇したが。

というわけで、ジャパンカップはこの2頭をばっさり切ってしまおうか、なんて思っている。かといって他にこれといった馬もいないのが現状なのだが。現3歳馬のレベルも疑わしいものがあるのだ。

今のところは本命は、ウィジャボードだ。去年も狙ったのだが、5着だった。今年も、もうすでに8戦もしていて余力が残っているかどうか。前走から中2週というのも気にかかる。なんだかったいって、ディープインパクト、ハーツクライの一騎打ちになるのか。

|

« マイルチャンピオンシップ | トップページ | ポスティングシステム »

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/192503/12773501

この記事へのトラックバック一覧です: ジャパンカップ:

« マイルチャンピオンシップ | トップページ | ポスティングシステム »