トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

そういえば(BlogPet)

そういえば、gakuboohが
日本シリーズは、俺の天皇では日本ハムの4勝1敗だったが、その通りの流れできている。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「もっくん」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

天皇賞

どうしたスイープトウショウ。なんだか納得のいかないレースだった。ゲートの中で待たされたのが原因か、それとも14KGの馬体減が響いたか。ダイワメジャーは自力で動いてあの競馬だからいいとしても、スイフトカレント以外の有力馬はもうちょっとうまくのれなかったものか。横典のG1、2着はいつまで続くのか。消化不良のレースだった。

東京10レースのみ的中。1点でとれたから、まあよしとしても、なんだろう、予想がおかしくなっている。ツキ? いや力がないからか。

パチンコもこのところ大勝ちがない。いつものところが、工事中のせいで遠征しているからしかたない部分もあるのだが、少し休養していた方がいいのか。

風が吹くまで、もう少し、もう少し。じっと手を見る。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

天皇賞

土曜の競馬はおけらでした。

東京11レース 天皇賞

勝つのはスイープトウショウだろう。どんな展開になっても、しまい確実に伸びてくる。確たる逃げ馬がいない。逃げるのはインティライミか。佐藤哲三がどのようなペースを作り出すのか。ローエングリンが逃げの手に出れば面白いのだが、近走を見ていると押さえそうなのだが、ジョッキーは善臣だけにどう乗るか。早いペースになって、ダイワメジャー、コスモバルク。スローになってダンスインザムードが相手だ。人気だけに、馬券は手をひろげられない。三連単、スイープトウショウを1着に固定。2着、3着には、ダンス、バルク、メジャーの3頭の6点に絞る。本来ならハットトリックがここまで人気を落としたのなら、買いなのだが、今年に入ってからのレースを見ていると手を出しづらい。穴なら、カンパニーか。

雨が降りだした。明日の馬場が悪化しなければいいが。

東京10レース 白秋ステークス

POGで持っていたアドマイヤカリブが出走する。ここらへんで負けていてはダメな馬なのだが。相手はブラックバースピン、この馬も重賞のひとつやふたつは取れる馬だと思っている。あとは逃げるニシノアンサー、叩いて上昇のトーセンテンショウ、休養前くらい走れば足りる。馬連、カリブ、バースピンの1点。三連単は、1着、2着に前出の2頭、3着にニシノアンサー、トーセンテンショウの4点。

穴馬

東京9レース  サクセスドマーニ

東京12レース   ヤナギムシ

福島11レース   ブライティアミア

京都11レース   ヒトリムスメ

雨が気になります。晴れますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

武蔵野ステークス

東京11レース 武蔵野ステークス

朝日杯2歳ステークスの覇者、フサイチリシャールがダート戦に矛先を向けてきた。おそらく1番人気になるだろうが、馬券的には切りだ。父クロフネとかぶってその実力以上に人気になる以上は買えない。本命はヒカルウィッシュ、対抗はマイネルモルゲンで穴狙いでいく。サンライズキング、ヤマテケゴールデンと気になる馬はいるが、サイレントディール、シーキングザベスト、トーセンブライトをふくめた、三連単BOX60点買い。

京都11レース スワンステークス

ここはシンボリエスケープ、マイネサマンサ、シンボリグラン、インセンティブガイ、の馬単、三連単のBOX。

天皇賞で重い印を打とうと思っていたバランスオブゲームが調教中に故障を発生。競争能力喪失という残念な結果で引退することになった、G2、7勝という記録を作りながらとうとうG1には縁がなかった。残念無念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

新庄劇場

日本ハムが4勝1敗で日本シリーズを制した。MVPは稲葉だったが、優勝の原動力は間違いなく新庄だった。去年のロッテもそうだったが、短期決戦では勢いがすべてのものを凌駕することがある。そういった意味では中日には、ムードメーカーがいなかった。福留の表情がすべてを物語っていた。逆に日本ハムの選手は新庄にひっぱられて、みんながのびのびと野球をたのしんでいた。その差がこういった結果になった。

4勝1敗と数字だけをみれば、日本ハムの圧勝だったが、すべての試合が1点を争う白熱した試合の連続でおもしろかった。来年は、我が横浜ベイスターズも大矢新監督のもと是非がんばってほしいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引退

新庄は今シーズンで本当に引退するのだろうか。「やーめた」とか言って来シーズンもやっていそうな気がする。それにしても、もったいない。あの守備だけでも、金が取れる。いや、いるだけでも稼げる稀有の選手だ。成績だけ見ればどにでもいる、一流半の選手だが。

日本シリーズは、俺の予想では日本ハムの4勝1敗だったが、その通りの流れできている。明日はダルビッシュで勝てるか。明日を落とすようなことがあっても、八木で決まるだろう。ヒルマン監督が変な采配さえしなければ日本ハム優位は動かないだろう。

新庄は日本一になって、どんなコメントを発するのだろうか。

そういえば、F1のシューマッハもブラジルGPをもって、引退した。年間7勝して引退なんて。まだまだ充分にやれると思うのだが。 あのイタリアGPの前の引退発表は今シーズンのチャンピオンをとれるという自信の表れだったのか。確かにチャンピオンのままで引退なんてカッコよすぎるくらいカッコいいが。 あと少しのところで夢は逃げたが、日本GPのあとのシューマッハのコメントはいかにもシューマッハらしいすばらしい言葉だった。

シューマッハというドライバーは元々あまり好きじゃないドライバーだったのだが、なぜか今シーズンは勝たせてあげたかった。ん? それってアロンソが嫌いってことか。

惜しまれて引退するよりも、ボロボロになるまでやって消えていく方が俺は好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

天皇賞

案の定、デイープインパクトが天皇賞を回避した。予想されたこととはいえ、ここまでひっぱっておいて発表するとはなにか釈然としない。凱旋門賞での薬物問題に対する対応にしても、きちんと話すべきではないのか。いちばん近くにいる人間が何も知らないですまされる問題なのか。デイープインパクトの為にも真実を語るべきでは。そう思う。

外は雨が降っている。明日も雨だ。心が折れそうになるような陰鬱な雨だ。そういえば、さっき拓郎が唄っていた。「私は今日まで生きてみました。そして今思っています。明日からもこうして生きていくだろうと」 そうだ俺も明日もこうして生きていくのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

菊花賞

メイショウサムソンの三冠ならず。 皐月、ダービーは勝ったが、抜けた馬ではなかった。   それにしても、三冠がかかったレースだというのに、関心の低さはどうだろう。ディープインパクトの扱いとの違いは何だろう。雑草魂、日本人が最も好むキャラなのに。マスコミに躍らされているだけの競馬ファンなのか。

本命に推したアドマイヤメインは三着。馬券は完敗だった。スプリンターズS,秋華賞と秋G1は連勝だったが。

さて今週は天皇賞。ディープインパクトの動向が気になる。登録だけだと思っていたのだが、薬物騒動が持ちあがって、さてどうする。出てきたとしても、本命にはしないが。そもそも世代ではトップクラスの馬でも、歴代最強とは思っていない。回りが弱すぎるのだ。一つ上の世代にしても、三冠で一つも勝てなかったハーツクライがトップなのだから。

凱旋門賞は日本馬が勝てるところまできている。エルコンドルパサーは、馬場がよければ勝っていただろうし、ディーブインパクト、ハーツクライが本気で勝ちに行ったら勝てるのではないかと思っている。日本馬が凱旋門賞を勝つ日はそう遠くないと思っている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年11月 »