CL 決勝 壮絶PK戦でチェルイシー初戴冠
バイエルンのホームで行われた今年の決勝。
ロッベンを中心に攻めるバイエルン、GKツェフを中心に守るチェルシー。テリーを出場停止で欠く中、かたい守りでバイエルンに得点を許さない。
ジリジリする展開のなか、ゲームが動いたのは後半38分。左サイドからのクロスをファーにいたミュラーがヘッドで叩きつけてゴール。さすがのツェフも止められず。
このまま行くのかと思ったら、後半43分この試合始めてのチェルシーのコーナーキック。これをドログバが見事なヘッドで同点に。
試合は延長戦へ。
延長前半5分のPKもロッベンがツェフに止められて流れはチェルシー。も、攻めるバイエルン、守るチェルシーの図式は変わらない。
最後まで決められなかったバイエルン。最後まで守ったチェルシー。
PK戦での決着に。
チェルシー1人目をノイアーが止めた。バイエルン3人目のキッカーはGKのノイヤー。見事にきめて3人目が終わって3-2でバイエルン。
あれっ、やっぱりバイエルンと思ったらそこはツェフ、4人目、5人目と止めて、最後はドログバが決めてチェルシーが初優勝。
今年のプレミアでは6位に終わって来年のCL出場権のなかったチェルシーはこれで来年のCL出場権も得た。
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